SaaSのLP制作・改善におけるポイント、CVR向上事例を紹介

SaaS企業のマーケティング活動において、LP(ランディングページ)は見込み顧客の獲得や商談創出に直結する重要な役割を担っています。しかし、CPAが高い、LPからのCVRが低いなどの課題を抱えている企業は少なくありません。
本記事では、SaaSのLPに特化した構成や目的別の使い分け、CVR向上のためのデザインのポイントなどについて紹介します。

SaaSのマーケティング活動におけるLPとは?

SaaSのマーケティング活動におけるLPの役割や通常のLPとの違いなどを紹介します。

SaaSのマーケティング活動におけるLPの役割

SaaSビジネスにおけるLPは、見込み顧客に製品の価値を伝え、資料請求や無料トライアル、デモ申込といった具体的なアクションを促す専用ページです。

Web広告やSEO、SNSなど様々なチャネルからの流入を次のステップへと導く「コンバージョンの起点」として機能します。一般的なWebサイトと異なり、1つの目的に集中した設計となっており、訪問者の離脱を防ぎながら効率的にリード獲得を実現します。

SaaSのLPが果たす主な役割としては、テキストだけでは伝わりにくいSaaS製品の機能や使いやすさを伝えることや、製品理解から導入検討までに必要な情報を1ページに集約し、意思決定を加速させることなどが挙げられます。

通常のLPとSaaSのLPの主な違い

SaaSのLPと一般的なBtoCのLPとの最も大きな違いは、購買プロセスの複雑性と検討期間の長さです。一般的なBtoC商品のLPでは、訪問者が個人として即座に購入を決定することが多い一方、SaaSのLPでは複数の意思決定者が関与し、導入までに数週間から数ヶ月を要するケースが一般的です。そのため、いきなり契約を求めるのではなく、資料ダウンロードや無料トライアルといった段階的なコンバージョンポイントを設定する必要があります。

また、SaaS製品は複雑な機能を持つため、製品の価値を適切に伝えるには専門性の高いコンテンツが求められます。単なる感情訴求だけでなく、ROI(投資対効果)や導入事例、セキュリティ対応といった具体的な情報提供が不可欠です。その他、インタラクティブな製品デモコンテンツは極めて重要です。訪問者が製品の使用感を疑似体験できることで、導入後のイメージが明確になり、コンバージョン率向上に寄与します。

SaaS企業がLPに注力すべき理由

SaaS企業がLPに投資すべき3つの理由について紹介します。

投資対効果の優位性

適切に設計されたLPは、CVR(コンバージョン率)を改善できます。これは広告費を増やすことなく、同じトラフィック量からより多くのリードを獲得できることを意味します。

商談の質向上

LPで製品理解を深めた見込み顧客は、商談時の温度感が高く、成約までのリードタイムも短縮されます。営業チームの効率性も向上し、全体的な営業コストの削減につながります。

データドリブンな改善

LPは効果測定がしやすく、ABテストやヒートマップ分析により継続的な改善が可能です。どの要素がコンバージョンに寄与しているかを明確に把握でき、その他のマーケティング施策にも活用できます。

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CVRを最大化するSaaSのLPの基本構成

効果的なSaaSのLPには、訪問者を自然にコンバージョンへと導く一貫したストーリーラインが必要です。以下に、CVRを最大化するための基本構成を解説します。

1.ファーストビュー

ファーストビューは訪問者が最初に目にする画面で、LPの成否を左右する最も重要な要素です。訪問者はファーストビューを見て、自分・自社に必要かを判断するため、短時間で製品の価値を明確に伝える必要があります。効果的なファーストビューの要素としては、下記のようなものがあります。

明確な価値提案:製品が解決する課題と得られるベネフィットを端的に表現したキャッチコピー
視覚的なインパクト:製品のUI/UXを示すスクリーンショットや短いデモ動画
明確なCTA:「無料で試す」「資料をダウンロード」といった行動を促すボタン
信頼の証:導入企業のロゴや利用者数などの実績

2.課題提示

訪問者が抱える具体的な課題やペインポイントを明示することで、共感を生み出し、製品への関心を高めます。
この部分では、ターゲットとなる顧客が日常的に直面している問題を具体的に描写します。たとえば、「スプレッドシートでの在庫管理に限界を感じていませんか?」「営業資料の作成に毎回2時間以上かかっていませんか?」といった問いかけにより、訪問者自身の状況と照らし合わせる機会を提供します。

3.ソリューション提示

課題に対して、自社製品がどのように解決するかを明確に示します。
ここでは抽象的な説明ではなく、「在庫の一元管理により発注ミスを80%削減」「テンプレート機能で資料作成時間を90%短縮」といった具体的な成果を提示することが重要です。ビフォーアフターの比較や、解決後の理想的な状態を描くことで、製品価値がより明確に伝わります。

4.機能・特徴

製品の主要機能を分かりやすく紹介します。ただし、機能の羅列ではなく、各機能がもたらすベネフィットとセットで説明することが重要です。LP内の表記は、専門用語を避け、誰にでも理解できる表現を使用するように心がけてください。

5.インタラクティブデモ 

インタラクティブデモとは、本番環境とは別環境のブラウザ上で製品操作などを直接体験できるWebコンテンツです。SaaSのLPにおいて、インタラクティブデモの活用は最も重要な差別化要素になります。テキストや画像だけでは伝わりにくい製品の使用感や操作性を、インタラクティブなデモを通じて体験してもらうことで、導入後のイメージが具体化し、CVR向上が期待できます。

関連記事:インタラクティブデモとは?特徴やチュートリアル・動画との違い、作成方法を紹介

6.導入事例・実績

社会的証明は、訪問者の信頼を獲得し、購買決定を後押しする重要な要素です。特にBtoB SaaSでは、同業他社や有名企業の導入事例が意思決定に大きく影響します。可能であれば、具体的な数値成果を含む事例を3〜5件掲載することが望ましいです。

7.料金プラン

料金の透明性は、訪問者の不安を解消します。価格を隠さず明示することで、予算に合わない見込み客を早期にフィルタリングでき、営業チームの時間を節約できます。複数のプランがある場合は、最もおすすめのプランを視覚的に強調し、選択を促します。

8.CTA(コールトゥアクション)

CTAは、訪問者を次のアクションへと導く重要な要素です。SaaSのLPでは、ページの複数箇所にCTAを配置する戦略が効果的です。CTAは、ファーストビュー・課題提示の下・製品デモの下・導入事例の下・ページ最下部には最低でも設置するようにしてください。

また、訪問者の検討段階に応じて、複数のCTAを用意することも有効です。たとえば、「無料トライアルを開始」というCTAと、「まずは資料をダウンロード」という低ハードルのCTAを並置することで、より多くの訪問者をコンバージョンへと導くことができます。

関連記事:ランディングページ最適化(LPO)とは?効果的な手法13選とおすすめツールを紹介

【目的別】SaaSのLPの3つのタイプと使い分け

SaaSのLPは、マーケティング目標や顧客の検討段階に応じて、適切なタイプを選択する必要があります。

リード獲得型LP

リード獲得型LPは、見込み顧客の連絡先情報を取得することを主な目的としています。このタイプのLPでは、ホワイトペーパー、eBook、業界レポート、ウェビナーなどのコンテンツのダウンロード時に、メールアドレスや企業情報を取得します。製品への関心度がまだ高くない潜在層をターゲットとし、ナーチャリング施策へとつなげることを想定しています。

トライアル誘導型LP

トライアル誘導型LPは、無料トライアルへの登録を促すことを目的としています。製品への関心が比較的高い見込み顧客をターゲットとし、実際に製品を体験してもらうことで、有料契約への転換を狙います。このタイプのLPでは、トライアル期間中に利用できる機能の範囲や、サポート体制、有料プランへの移行方法などを明確に説明することが重要です。

比較検討型LP

比較検討型LPは、競合製品との比較検討段階にある見込み顧客をターゲットとしています。競合製品名を含むキーワードで広告を出稿する際や、既に他社製品を使用している企業に乗り換えを促す際に効果を発揮します。このタイプのLPでは、自社製品の優位性を明確に示し、スイッチングコストを上回るメリットを提示する必要があります。

SaaSのLP制作で押さえるべきデザインの4つのポイント

効果的なSaaSのLPを制作する際に押さえるべきデザインのポイントを紹介します。

1.ターゲットに合わせた構成・ワーディング

LPの効果を最大化するには、ターゲットとなるペルソナを明確に定義し、その層に響く言葉とビジュアルを選択する必要があります。ターゲットが欲しい情報を洗い出し、それを構成やワーディングに落とし込んでください。LPはターゲットに合わせて複数作成することがおすすめです。

2.プロダクトデモ・体験の埋め込み

SaaS製品は無形のサービスであるため、実際の使用感を伝えることが購買決定において極めて重要です。プロダクトデモコンテンツをLPに埋め込むことで、訪問者は製品の機能や操作性を具体的にイメージでき、導入後の活用シーンが明確になります。単なる機能説明のスライドショーではなく、実際のUIを操作できるインタラクティブなデモが効果的です。

3.モバイル最適化

近年、BtoB SaaSのLPにおいても、モバイルデバイスからのアクセスが全体の40〜50%を占めるようになっています。モバイル最適化とは、単にレスポンシブデザインを採用するだけでなく、小さな画面でも快適に閲覧・操作できるよう、コンテンツの優先順位付けやタップ領域の最適化を行うことを意味します。

4.導入事例や口コミ、受賞歴などの掲載

BtoBのSaaSでは、導入企業の規模や業界、具体的な成果が意思決定に大きく影響します。有名企業のロゴ掲載、数値を含む導入効果、第三者機関による評価や受賞歴などを戦略的に配置することで、LPの説得力が大幅に向上します。

SaaSのLP制作の進め方

効果的なSaaSのLPを制作するには、体系的なプロセスに従うことが重要です。

ステップ1:ターゲット・目的の明確化

LP制作の第一歩は、誰に何を訴求し、どのようなアクションを起こしてもらうかを明確に定義することです。まずはターゲットとLPの目的を整理してください。ターゲットが曖昧なままLP制作を進めると、誰にも響かない中途半端なコンテンツになってしまいます。具体的な人物像をイメージできるレベルまでペルソナを掘り下げることが重要です。

ステップ2:競合調査とベンチマーク

自社と類似するSaaS企業や、ターゲット層が重なる競合のLPを分析し、業界のベストプラクティスを把握します。ファーストビューのメッセージとデザイン、主要な訴求ポイントと差別化要素、導入事例の見せ方、料金プランの提示方法などを確認してください。ただし、競合のコピーではなく、自社の強みを最大限に活かした構成・内容にすることが重要です。

ステップ3:ワイヤーフレーム・構成案作成

調査とペルソナ定義をもとに、LPの構成とレイアウトの骨組みを作成します。この段階では詳細なデザインは不要で、各セクションの配置順序、コンテンツの種類、CTAの位置などを決定します。ワイヤーフレームを作成することで、関係者間での認識のずれを防ぎ、制作作業をスムーズに進めることができます。

ステップ4:デザイン・コンテンツ制作

ワイヤーフレームをもとに、実際のビジュアルデザインとコンテンツを制作します。製品デモコンテンツや導入事例動画など、制作に時間がかかる要素は早めに着手することが重要です。

ステップ5:公開後の効果測定と改善

LPは公開して終わりではなく、継続的な効果測定と改善が不可欠です。CVR(コンバージョン率)、直帰率、平均滞在時間などのデータをもとに、ABテストやヒートマップ分析を実施し、仮説検証を繰り返すことで、LPのパフォーマンスを継続的に向上させることができます。

SaaSのLP制作でよくある失敗と対策

多くのSaaS企業が陥りがちな失敗パターンと、その対策方法を解説します。

失敗1:機能説明ばかりで価値・導入効果が伝わらない

SaaSのLPで最もよく見られる失敗は、製品の機能説明に終始し、顧客が得られる具体的な価値やROIが伝わらないことです。対策としては、各機能の説明の際に、必ず「それによって何が実現できるか」「どのような課題が解決されるか」を併記します。たとえば、「自動レポート機能」ではなく、「自動レポート機能により、毎週3時間かかっていた報告書作成が不要になります」と表現することで、具体的な価値が伝わります。

失敗2:情報量が多すぎて離脱率が高い

製品の魅力を伝えようとするあまり、あらゆる機能や情報を詰め込みすぎると、訪問者は圧倒されて離脱してしまいます。対策としては、主要な訴求ポイントを3〜5つに絞り込み、詳細情報はリンク先や折りたたみセクションで提供します。訪問者が必要な情報を段階的に取得できるよう、情報の階層構造を意識したデザインが重要です。

失敗3:CTAの配置が不適切

CTAボタンが目立たない位置にあったり、ページに1箇所しかなかったりすると、コンバージョンの機会損失が発生します。対策としては、ファーストビュー、製品デモ後、導入事例後、ページ最下部など、複数箇所にCTAを配置します。主要CTAは目立つ色を使用し、周囲に十分な余白を確保することで視認性を高めます。

失敗4:デモ体験がなく製品への理解が進まない

テキストと画像だけでは、SaaS製品の使用感や操作性を伝えることが困難です。対策としては、インタラクティブな製品デモコンテンツをLPに埋め込みます。訪問者が製品を疑似体験できることで、導入後のイメージが明確になり、コンバージョン率の向上が期待できます。

失敗5:継続的な改善をしていない

LPを一度制作して公開したまま放置すると、市場環境の変化や競合の動きに対応できず、徐々に効果が低下します。対策としては、月次または四半期ごとに効果測定を行い、課題を特定します。ABテストによる仮説検証を継続的に実施し、小さな改善を積み重ねることで、長期的にLPのパフォーマンスを向上させることができます。

関連記事:LPのCVR改善施策10選、業界別平均や成功事例を紹介

インタラクティブデモを活用して、SaaSのLPでCVRが改善した企業事例3選

インタラクティブデモを作成するツール「PLAINER」を活用してCVRを大幅に改善した企業事例を紹介します。

hacomono様(CVR110%)

株式会社hacomonoは、フィットネス施設向け会員管理システムを提供するSaaS企業です。競争が激しい業界で自社の強みをいち早く顧客に理解してもらうために、製品のUI/UXの良さを直感的に伝えられるコンテンツの必要性を感じていました。そこで製品デモプラットフォームを導入し、LP上でデモ体験ができるコンテンツを作成。このコンテンツをコンバージョンポイントとして前面に打ち出すことで、LPからのリード獲得数が約110%に純増しました。

参照事例:LPからの商談数が110%!株式会社hacomonoがPLAINERで質の高いリード・商談を獲得した方法とは?

IVRy様(CVR120%)

株式会社IVRyは、対話型音声AI SaaS「IVRy」を提供する企業です。展示会でのデモ体験が高い成約率につながっていた一方、Web上ではその体験を十分に伝えることができませんでした。製品デモをLP上に配置することで、視覚的かつインタラクティブな体験を提供できるようになり、無料アカウント登録のCVRが約120%向上。さらに、ナーチャリングやオンボーディング、展示会での活用にも展開し、マーケティング施策全体の効率化を実現しました。

参照事例:展示会の成功をウェブで再現し、CVR120%増!PLAINERを活用したIVRyのデモ戦略とは

GVA TECH株式会社様(CVR500%)

GVA TECH株式会社は、法務業務支援SaaS「GVA 法人登記」を提供する企業です。法務という専門性の高い領域において、製品の価値を短時間で伝えることが課題でした。製品デモコンテンツを活用し、実際の契約書作成フローや自動チェック機能を視覚的に示すことで、訪問者の理解度が大幅に向上。その結果、デモを見たユーザーのコンバージョン率が、見なかった人と比べて約5倍に向上しました。

参照事例:CV率5倍増!GVA法人登記が実証するプロダクトデモの驚異的な効果

SaaSのLP制作に活用したいツール・サービス

効率的にSaaSのLPを制作・運用するためのツールとサービスを紹介します。

LP制作ツール

Wix / Webflow

コーディング不要でプロフェッショナルなLPを制作できるノーコードツールです。豊富なテンプレートとドラッグ&ドロップ操作により、デザイン知識がなくても高品質なLPを短期間で構築できます。

Unbounce

LP制作に特化したツールで、ABテスト機能やコンバージョン最適化機能が充実しています。動的テキスト置換機能により、広告の検索キーワードに応じてLPの内容を自動調整できる点が特徴です。

HubSpot / Marketo

マーケティングオートメーションツールのLP制作機能を活用することで、制作からリード管理、ナーチャリングまで一貫した運用が可能です。

デザイン作成ツール

Figma

チーム協働に優れたデザインツールで、LPのワイヤーフレームから詳細デザインまで一元管理できます。コメント機能やバージョン管理により、デザイナーとマーケターのコミュニケーションがスムーズに行えます。

Canva

テンプレートベースで手軽にビジュアル素材を作成できます。LPに使用するバナーやアイコン、インフォグラフィックなどを、デザインスキルがなくても短時間で制作できる点が魅力です。

サイト内アクセス測定・分析ツール

Google Analytics 4

無料で利用できる高機能な分析ツールです。LPへの流入経路、滞在時間、コンバージョン率などを詳細に把握でき、改善のための示唆を得ることができます。

Hotjar / Microsoft Clarity

ヒートマップやセッションレコーディング機能により、訪問者がLPをどのように閲覧しているかを視覚的に理解できます。どのセクションで離脱が多いか、どのCTAがクリックされているかなど、定量データでは見えない行動パターンを把握できます。

Optimizely / Google Optimize

ABテストを効率的に実施できるツールです。複数のLPバリエーションを同時にテストし、最も効果の高いパターンを統計的に判断できます。

製品デモコンテンツ作成ツール

PLAINER

PLAINERは、ソフトウェア・イネーブルメント・プラットフォームとして、コードなしで製品デモコンテンツを作成できるツールです。実際の製品画面を使用したインタラクティブなデモを短時間で構築でき、LP上に埋め込むことで訪問者に具体的な製品体験を提供できます。マーケティング部門だけでなく、セールス、カスタマーサクセス、パートナーセールスなど、あらゆる部門でデモコンテンツを再利用できる点も大きな特徴です。

SaaSのLPのCVRを向上させるためにPLAINERで作成したデモコンテンツを活用しませんか?

今回は、SaaSのLPに特化した構成や目的別の使い分け、CVR向上のためのデザインのポイントなどについて紹介しました。SaaSのLP制作は、単なるデザインやコピーライティングの問題ではなく、ターゲット理解、価値訴求、製品体験の提供、継続的な改善という一連のプロセスを戦略的に実行することが重要です。特に製品デモコンテンツの活用は、テキストや画像だけでは伝わりにくいSaaS製品の価値を具体的に示し、CVR向上を期待できます。

PLAINERは、誰でもノーコードでソフトウェアを複製・カスタマイズしたデモコンテンツを制作し、顧客への提供とアクセス解析を可能にするサービスです。サービス開始からfreee、Chatwork、ヌーラボなどの上場企業を含め、先進的なプロダクトを持つSaaS企業を中心に導入され、作成されたデモは10万人以上のユーザーに閲覧されています。プロダクトの画面をキャプチャするだけで誰でも簡単に製品デモを制作できるので、これまで製品デモの制作や管理にかかっていた工数を大幅に削減できます。

ランディングページの改善に課題を抱えている、SaaS・ソフトウェアの事業者の皆様は、ぜひサービス紹介資料をダウンロードいただくかお問い合わせください。
様々なSaaSベンダーのLP埋め込み活用事例についてもお伝えします。