デモ送付だけでOK!国際航業が実践するサポート効率化のためのPLAINER活用

国際航業株式会社
公共コンサルタント事業部カーボンニュートラル推進部 デジタルエネルギーG樋口 悟
利用部門マーケティングプロダクト
「お客様へのサポートに時間がかかりすぎる」、「製品のデモに営業の時間を取られすぎる」など、こんな悩みを抱える企業は少なくありません。国際航業株式会社エネがえる事業部では、これらの課題を解決するためにデモプラットフォーム「PLAINER」を導入しました。その結果、サポートに掛かる工数が半分になりました。 今回は、公共コンサルタント事業部カーボンニュートラル推進部 デジタルエネルギーGの樋口 悟様に、PLAINERがもたらした変化について詳しくお話を伺いました。

PLAINER導入前の課題

1.

既存顧客へのサポート、特に操作説明の文章化に多くの時間を要していた

2.

限られたリソースの中で、営業担当者がデモに時間を取られ、効率的な販売促進が難しかった

3.

サービスの使い方を効果的に伝える手段が限られていた

PLAINER導入後の効果

デモを送付するだけでサポートが完了し、業務効率が大幅に向上した

メルマガやWebサイトなど、マーケティング目的の用途も発掘できた

営業や展示会でも活用でき、サービスの訴求力が向上した

サポート業務と営業活動の効率化を目指して、PLAINERを選んだ

PLAINERを導入したきっかけを教えていただけますでしょうか?

当社のエネがえる事業部では、サポート面と営業面で大きな課題を抱えていました。

サポート面では、既存のお客様へのサポートにかなりの時間を取られていたんです。特に、サービスの操作説明を文章化することに膨大な時間がかかってしまっていました。

また営業面では、限られたリソースでできるだけ早く売上を作る必要がある一方、サービス説明に関しては1名の営業である私がやらないといけない状態でした。実際、商談のほとんどがデモの時間になっていたため、「デモも自分がやらなくても済むようになるのが理想だな」と思っていたのです。

そんな中で、PLAINERの存在を知り、これらの課題を解決できるのではないかと考えて、導入検討を始めました。

PLAINERの導入の決め手を教えてください。

PLAINERを選んだ決め手は主に2つです。

まず1つ目は、デモを簡単に作れることです。元々文書化の工数を削減したかったこともあり、代替手段には簡単さを求めていました。

2つ目は、作ったデモを微修正すれば他の用途にも転用できる点です。デモがあれば、サポートのみならずセールス・マーケティングでも有用なコンテンツになりうると考えました。

この2点から、PLAINERを導入すれば、私たちが抱えていたサポートとセールス両面の課題を同時に解決できるのではないかと考えました。そして、実際に使ってみて、その可能性を確信したことが導入の決め手となりました。

サポートはもちろん、その他のシーンでも価値がある

PLAINERをどのような用途で利用していますか?

現在、PLAINERは主に3つの用途で活用しています。

まず、お客様にエネがえるの使い方をレクチャーするために使っています。これは、サポート時の文章回答の代替として機能しています。

次に、メールやWebサイトでも活用しています。これにより、サービスの訴求力が向上しました。

実際のWebサイト:エネがえる

そして最近では、展示会のセミナーでの説明資料としても利用しています。これによって、私以外の人でもサービスのプレゼンテーションができるようになりました。

実際にPLAINERを導入してみて、どのような効果がありましたか?

PLAINERの導入により、特にサポート面で大きな効果を実感しています。

まず、サポートにかかる工数が大幅に減少しました。具体的な数値で言うと、サポートに掛かる工数が半分になりました。これは私たちにとって非常に大きな変化です。

以前は、別サービスでガイドを提供していたのですが、細かい項目や数値が異なるケースがあり、結局お問い合わせをいただいてサポートすることになっていました。しかし、PLAINERを導入してからは、サポート内容を文面化することなく、デモを送付するだけで完了するようになりました。

これにより、サポートの効率が飛躍的に向上し、他の業務に時間を割くことができるようになりました。

PLAINERのご利用について満足度はいかがでしょうか?

非常に満足しています。

当初の課題であったサポート業務の効率化が実現でき、お客様に視覚的に分かりやすいデモを提供できるようになったことで、理解度が上がり追加の問い合わせも減少しました。その他の用途でも価値を発揮してくれているのも、とてもありがたいポイントです。

PLAINERの新たな活用法と将来への期待

今後、PLAINERをどのように活用していきたいですか?

はい、大きく2つあります。

まず、営業でも使える資料として活用していきたいと考えています。現在はサポート面での活用が中心ですが、今後は営業活動においてもPLAINERを積極的に活用し、商談の効率化を図りたいと思っています。

そして、より詳細な活用シーンに個別化したデモを用いて、訴求力を上げていきたいですね。お客様の業種や規模、抱えている課題によって、最適なデモを提供することで、より効果的なアプローチができると考えています。

PLAINERはサービスの価値を体験的に伝えたい企業におすすめ

PLAINERはどのような会社におすすめでしょうか?

PLAINERは、SaaSやソフトウェア企業全般におすすめできると思います。

特に、私たちのように、製品やサービスの機能を効果的に説明する必要がある企業にとって、PLAINERは非常に有用なツールだと感じています。

例えば、複雑な操作が必要なソフトウェアを提供している企業や、頻繁に製品のアップデートを行う企業にとっては、PLAINERを使用することで、迅速かつ効果的に新機能や変更点を顧客に伝えることができるでしょう。

また、カスタマーサポートの負荷軽減を求めている企業や、営業プロセスの効率化を図りたい企業にも、PLAINERは大きな価値を提供できると思います。

結局のところ、「製品やサービスの価値を視覚的に、そして体験的に伝えたい」と考えているあらゆる企業に、PLAINERをおすすめしたいですね。

編集後記

エネがえる事業部様のように、「プロダクトの使い方を効果的に伝えたい」「サポート業務を効率化したい」という課題を抱えている企業様は、数多く存在します。しかし、従来の文章や静的な画像だけでは、製品の魅力や操作方法を十分に伝えることは難しいものです。

PLAINERは、視覚的かつインタラクティブなデモを通じて、プロダクトの価値を直接体験してもらうことを可能にします。これにより、顧客の理解を深め、サポート業務の効率化を実現できます。

エネがえる事業部様の事例では、サポートにかかる工数が大幅に削減されただけでなく、営業活動や展示会でのプレゼンテーションにも活用されるなど、幅広い用途で効果を発揮しています。PLAINERを活用することで、サポート業務の改善だけでなく、営業プロセスの効率化も期待できます。

また、今後の展望として挙げられた「シーン別に個別化したデモの作成」は、顧客ごとにカスタマイズされた体験を提供することで、さらなる訴求力の向上が期待できます。

エネがえる事業部様と同様に、プロダクトの魅力を効果的に伝えたい、サポート業務を改善したいという課題をお持ちの企業様は、ぜひPLAINERの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

国際航業株式会社

会社名:国際航業株式会社

設立:1947年(昭和22年)9月12日

従業員数:2,092名(2025年3月末)

本社住所:〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー

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